世界にはいろいろな飲み物があるが、その中でもコーヒーは多くの国で親しまれているドリンクのひとつだ。ひと言でコーヒーと言っても、国によって人気の豆や飲み方が違う。あまり知られていない飲み方をする国もあるそうだ。
オランダ、ベルギーと合わせてベルネクス三国と呼ばれているルクセンブルク。コーヒー消費量は世界一で、一人当たり1年間に2,780杯も飲んでいる計算になるという。つまり、1日7~8杯のコーヒーを飲んでいることになる。ヨーロッパなのでカフェ文化も進んでいて、多くの人が休憩や友人とのおしゃべりにカフェを利用し、コーヒーを飲むようだ。
変わったコーヒーの飲み方と言えば、「カフェオスト」というチーズを入れて飲むコーヒーで、主にフィンランドで飲まれているそうだ。砂糖を入れるとティラミスのような味わいが楽しめるとのこと。チーズの種類や量を好みで調整しながら、自分好みのコーヒーにしていくと良いそうだ。
アルゼンチンでは「カフェ・ラグリマ」という飲み方があり、たっぷりのミルクの中にコーヒーを数滴垂らしたものだそうだ。まろやかなミルクの風味が強く、口に運ぶ際にほんのりとコーヒーの香りを楽しめるという。
トルココーヒーは2013年に、ユネスコ世界無形文化遺産に登録されている。水から煮立てて、上澄みだけを飲む。日本では見かけない少し変わったコーヒーだ。コーヒーの元祖ともいわれているトルココーヒーは、世界では高い人気を誇っている。
世界中で親しまれているコーヒーも、場所によって違う種類や飲み方があり、旅の楽しみの一つになりそうだ。海外旅行の際はぜひその土地特有の飲み方でコーヒーを味わってみては?

軽井沢で起きたバスの転落事故のついて、長野県警が、重体となっていた千葉県の並木昭憲さん(21)が脳挫傷のため死亡したことを発表した。これにより今回のバス転落事故の死亡者が15人となった。
また、事故当時運転していた土屋運転手が、採用面接の際大型バスの運転が苦手であると話していたことがわかったという。バス会社の営業部長は、「お願いしたいのはスキーの仕事だ」と伝え最終的に了承を得たが、「人手不足だった。後悔している」と話した。
土屋運転手が2010年まで10年程勤務していた都内の観光バス会社によると、関東周辺のツアーで日中に中型、小型のバスを運転していたというが、大型は運転しなかったという。また、この会社に勤める前は砕石会社でダンプカーを運転していた。
面接をしたバス運行会社の所長は、記者会見で「心配なので慣れるまで一般道は運転させないようにしようと思っていた」と話したという。
運転手は2人体制だったとはいえ、他に手立てはなかったのだろうか。

朝、シャキッと目覚めるためにコーヒーを飲む人も多いのではないだろうか?コーヒーダイエットと呼ばれる方法もあり体型が気になる人には最適な飲み物のようにも思えるが、実は飲み方によっては太りやすくなる可能性もあるそうだ。
朝起きたら眠い目をこすりながらコーヒーを淹れて飲む、というのはあまりいいタイミングとは言えないかもしれないのだそうだ。起きてすぐコーヒーを飲むと、体内の血糖値が急激に上がってしまい、太りやすい体質になってしまうそうだ。また、寝起きの空腹状態で飲むコーヒーは胃があれてしまう原因にもなりかねないので、朝食後や起床後のある程度時間が経ってから飲むようにした方が体にいいだろう。
また、コーヒーに含まれるカフェインを過剰に摂取してしまうと身体のむくみの原因になると言われている。むくみは塩分であるナトリウムが原因だが、利尿作用のあるカフェインを過剰摂取するとナトリウムを排出するカリウムが消耗されて、体内にナトリウムだけが残ってしまいむくんでしまうそうだ。他にもカフェインによって鉄分が消耗されて赤血球の働きが低下し、血流が悪くなってむくんでしまうこともあるのだとか。
体の大きさによっても異なるが、コーヒーを飲む量は1日3~4杯程度にしておく方が良いだろう。また、就寝の5~6時間前にはカフェインを含む飲み物を控えれば睡眠の質が上がる可能性がある。適量のコーヒーを摂取すると、頭痛を和らげる、肌のシミやしわを防ぐなどの効果が期待できるそうなので、飲むタイミングと量を気をつけながら摂取するといいだろう。

アーティストの浜崎あゆみが自身のTwitterアカウントから過去のツイートを全て削除した。
急にすべて削除したことから、ファンの間に動揺が広がっている。
26日に浜崎あゆみのTwitterアカウントは、「このアカウントは浜崎あゆみのスタッフが管理、運営し、最新情報を発信して行くアカウントに生まれ変わります。今後ともよろしくお願い致します。」とツイート。
「たまにayu本人も呟くかも・・・?」と、浜崎からの発信もあることをにおわせているものの、なぜかこれまでのツイートは全て削除されてた。
100万人以上のフォロワーを抱える、人気アカウントだけに、突然の発表、そしてツイートの削除には困惑が広がった。

コーヒーのブレンディのCMがネット上で議論を呼んでいる。CMは卒業式とみられるシーンで、生徒が卒業証書と一緒に進路先を告げられるというもの。生徒は牛に見立てられており、食肉加工場を暗示する行き先を告げられた生徒は激怒。乳牛とみられる進路先が女子高生に告げられる場面では校長先生が「濃いミルクを出し続けるんだよ」と発言している。ブレンディの発売元である味の素ゼネラルフーヅは「社内での検証は行っており、問題がないと判断した」としているという。
動画は2014年11月から2015年8月まで公開された。今年9月、アジアの広告祭「スパイクスアジア」で銅賞を受賞したことをきっかけに話題になった。ネット上では人間を家畜にたとえていたり、進路先に「食肉工場」を暗示されたりするシーンについて議論を呼んでいる。ツイッターでは「こりゃキツくていいCMだなー」という声がある一方、「炎上ポイントが多過ぎる」「悪趣味」など批判的な意見も多数投稿された。
味の素ゼネラルフーヅは「当社の商品が特濃牛乳を使用していることを、牛を擬人化した架空の世界に置き換えることでこのミルクがカフェオレにマッチする特別なものである商品特長を伝えることを意図しました」と説明している。批判的な意見については「社内での検証は行っており、問題がないとの判断をいたしました」としている。同社によると、動画を公開中に寄せられた意見は3件(好感が1、不快が1、その他が1)だったそうだ。公開中、「特別なご意見はなかった」としているとのこと。
牛を擬人化することで残酷さが際立ってしまったようにも受け取れるこのCM。商品特長も伝わりにくく、CMとしての狙いも外れている。社内の検証は本当に充分だったのだろうか?

昨日まで阪神甲子園球場で行われた第97回全国高校野球選手権。神奈川県の東海大相模の優勝で幕で閉じた。
清宮、オコエ、小笠原らといった注目のスター選手がベスト4へと勝ち進んだことで、お盆明けの17日こそ4万人を切ったが、ほぼ連日のように満員が続いていた。
40000人を超えた試合は、すでに45試合中27試合を数えた。
さぞ、主催者側の朝日新聞や日本高野連、阪神甲子園球場は儲かっただろうと、その財布の中身を羨ましがる方も多いと思うが、実際は甲子園の使用料はゼロなのである。
球場内の飲食などの収入は球場側に入ることになっているが、使用料は無料だ。
阪神甲子園球場を持っている阪急阪神ホールディングス側は、「高校野球ビジネス」で儲けているわけではないのである。
球場関係者にその使用料ゼロの理由を尋ねると、甲子園が建設された大正時代の経緯に遡るという。
甲子園球場は、昔は電鉄の運輸部が管轄していた。地域の土地開発計画と、朝日新聞側が求める、たくさんのお客さんを収容できる巨大な球場建設という思惑が一致して建設することに至った。
高校野球という試合を見に行くために、阪神電車に多くの人が乗ってくれて、運賃を払って、おまけに地域の土地開発が進むならば、それで十分。使用料なんていらないという発想なのだ。
100年の歴史のある高校野球は、多くの人々の努力と継承されてきた歴史の上に成り立っている。改めて考えさせらた甲子園使用料ゼロの理由だった。

国内コーヒー市場が沸いている。けん引役はコンビニの店頭で豆から挽いた淹れたてコーヒー。1杯100円からの低価格で本格的な味わいを楽しむことができ、各社の販売は好調。一時は成熟したとも言われた国内コーヒー市場が盛り返しているのだ。
全国コーヒー協会によると、国内コーヒー消費量はコンビニでの淹れたてコーヒーが広がり始めた2013年に前年比4.3%増の44万6392トンと6年ぶりに過去最高を記録。昨年は0.8%増の44万9908トンと2年連続で過去記録を更新した。
セブン-イレブン・ジャパンを展開するセブン&アイ・ホールディングスは前期のいれたてコーヒーの販売が前の期に比べて56%増の7億杯、売上高で約735億円に達した。同社は13年からセブンカフェを展開。ドリップ方式のコーヒーマシンを富士電機と開発した。「おいしいコーヒーをお客様に提供したいというところからスタートした」とのこと。
日本は米国、ドイツに次ぐ世界3位のコーヒー生豆の輸入大国。丸紅の梶原氏によるとコンビニでの淹れたてコーヒーは国内のコーヒー生豆需要全体の1割弱を占めるという。価格のより安いコーヒーから高価格のコーヒーまでさまざまな消費者層が育ってきているとして、今後も国内のコーヒー需要は年間2%程度は伸びていくと見方を示す。
コーヒーの生産・消費大国であるブラジル出身の国際コーヒー機関のシルバ事務局長も認めるというコンビニのコーヒーの味。100円でおいしいコーヒーが飲めるという強みを海外にも売り出していってほしいものだ。

5月23日に、ついに日本で唯一スタバがなかった鳥取にスターバックス鳥取1号店がオープンする。それを目前に鳥取の「すなば珈琲」がやぶれかぶれのキャンペーンを打ち出したとしてネットで話題になっているそうだ。
「すなば珈琲」は鳥取県・平井伸治知事が発した名言「鳥取にはスタバはないけど、日本一のスナバがある」という自虐ネタをもとに、昨年地元企業「ぎんりんグループ」がオープンしたコーヒー店だ。ホームページなどでの告知はないが、ツイッターユーザーかが同店の「大ピンチ キャンペーン」と銘打ったチラシの画像を投稿したことから話題が拡散。キャンペーンは5月23日から27日までの5日間で、”黒船来航”をイメージさせるイラストともに「いよいよこの時がやってまいりました」という文字が躍り、「期間中、毎日先着30名様に『すなば珈琲』オリジナルマグカップをプレゼント!」「期間中、コーヒーショップのレシートを持参された方にブレンドコーヒーを半額に!」「期間中、『コーヒーショップよりもまずかった』と言われた方にはブレンドコーヒーのお代を一切頂きません」と懸命のアピール。「スターバックス」と明言はしていないが、「コーヒーショップ」という単語の前にはアメリカ国旗のイラストが付いており、対抗心があるのは明白だ。
さらに「3回に1回くらいはぜひ、当店をご利用ください」という文言もあるなど、どこまでも自虐的なノリだ。
ツイッターには「スナバコーヒー面白い笑 行ってみたい」「がんばれ、スナバコーヒー(笑)」「すなば珈琲…この必死さは嫌いじゃない」という声や「スナバコーヒー潰れる前に鳥取行かないと…」という声も。
5月23日はスタバも気になるがすなば珈琲も気になる…。

納豆と言うと朝食べるイメージが強いが、実は夜に食べる納豆には快眠と健康をサポートする作用があるのだそうだ。何故夜に食べるだけで効果がアップするのだろうか?
人は季節問わず就寝中には約コップ1杯分の寝汗をかく。体内から水分が抜けているのに水分補給が一切ないことから、統計学的に見て明け方に脳梗塞が発症する確率が高いと言われている。しかし、納豆に含まれるネバネバのもと”ナットウキナーゼ”には血液の塊である血栓を生成するフィブリンを溶解し、コレステロールの低下に強く働きかける機能があることから分かっている。従って、夕食時に納豆を食べることによって、ナットウキナーゼが就寝してから翌朝までじっくり体内で働き、睡眠中にコップ1杯分の汗をかいてドロドロになった血液を固まることを防いでくれるのだ。
また納豆には睡眠ホルモン・メラトニンの原料である必須アミノ酸”トリプトファン”も含有されている。これは体内で合成されないため、食べ物から摂取するしかない。メラトニンの総量は多ければ多いほど快眠が約束されるので、納豆には快眠を促し、そのあと一晩中体をサポートする働きの両方が備わっていると言う訳だ。代謝などに関わるビタミンB群も多く含んでおり、中でもビタミンB12はレム睡眠とノンレム睡眠のリズムを安定させる働きを担っている。さらに、興奮を抑えリラックスに効果のある成分”GABA”も多く含まれているので、安眠効果は絶大だ。これからは夜にも納豆を食べることを心がけてはいかがだろうか?

アメリカ最古のスペシャルティコーヒーチェーン「コーヒービーン&ティーリーフ」が日本に初上陸するそうだ。日本1号店を5月に日本橋に出店し、伝統あるスペシャルティコーヒーの味を提供するとのこと。
「コーヒービーン&ティーリーフ」は1963年に米カリフォルニア州ロサンゼルスで創業した老舗コーヒーチェーン。コーヒーが間で販売されていた当時、コスタリカやコロンビア、ケニアから仕入れたコーヒー豆を取り扱っていた創業者のハーバート・ハイマンは「店舗で焙煎したコーヒーをその場で飲みたい」という声に応える形で開業し、現在では「アメリカのスペシャルティコーヒーの師匠」と称されている。コーヒー豆は主にシングルオリジンの最高級アラビカ種100%のものを採用。それぞれのコーヒー豆に合わせて焙煎工が自社焙煎するなどコーヒー作りに追究するだけでなく、ティーにおいてもトップ2リーフのみ手摘みした高品質茶葉を直接調達し自社でブレンドする徹底ぶりだ。店舗は2015年2月末までに世界25か国に968店舗を展開するグローバルなスペシャルティコーヒーチェーンとして成長している。日本初出店先は、全国に広がる日本の道の起点となったという日本橋に決定。シングルオリジンコーヒーやカプチーノ、カフェラテ、エスプレッソといったコーヒー約20種類をはじめ、オリジナルティーやティーラテなどティーを約20種類、業界で初めて開発したというフローズンドリンク「アイスブレンデッド」約10種類をラインアップし、フードを約30種類提供するそうだ。
ブルーボトルコーヒーと言い、スターバックスのライバルともいえるアメリカのコーヒーチェーンが日本にやってくることでコーヒーチェーン商戦が盛り上がりそうだ。