浜崎あゆみに何が?ツイートを全削除

アーティストの浜崎あゆみが自身のTwitterアカウントから過去のツイートを全て削除した。
急にすべて削除したことから、ファンの間に動揺が広がっている。
26日に浜崎あゆみのTwitterアカウントは、「このアカウントは浜崎あゆみのスタッフが管理、運営し、最新情報を発信して行くアカウントに生まれ変わります。今後ともよろしくお願い致します。」とツイート。
「たまにayu本人も呟くかも・・・?」と、浜崎からの発信もあることをにおわせているものの、なぜかこれまでのツイートは全て削除されてた。
100万人以上のフォロワーを抱える、人気アカウントだけに、突然の発表、そしてツイートの削除には困惑が広がった。

牛を擬人化、CMの演出に賛否

コーヒーのブレンディのCMがネット上で議論を呼んでいる。CMは卒業式とみられるシーンで、生徒が卒業証書と一緒に進路先を告げられるというもの。生徒は牛に見立てられており、食肉加工場を暗示する行き先を告げられた生徒は激怒。乳牛とみられる進路先が女子高生に告げられる場面では校長先生が「濃いミルクを出し続けるんだよ」と発言している。ブレンディの発売元である味の素ゼネラルフーヅは「社内での検証は行っており、問題がないと判断した」としているという。
動画は2014年11月から2015年8月まで公開された。今年9月、アジアの広告祭「スパイクスアジア」で銅賞を受賞したことをきっかけに話題になった。ネット上では人間を家畜にたとえていたり、進路先に「食肉工場」を暗示されたりするシーンについて議論を呼んでいる。ツイッターでは「こりゃキツくていいCMだなー」という声がある一方、「炎上ポイントが多過ぎる」「悪趣味」など批判的な意見も多数投稿された。
味の素ゼネラルフーヅは「当社の商品が特濃牛乳を使用していることを、牛を擬人化した架空の世界に置き換えることでこのミルクがカフェオレにマッチする特別なものである商品特長を伝えることを意図しました」と説明している。批判的な意見については「社内での検証は行っており、問題がないとの判断をいたしました」としている。同社によると、動画を公開中に寄せられた意見は3件(好感が1、不快が1、その他が1)だったそうだ。公開中、「特別なご意見はなかった」としているとのこと。
牛を擬人化することで残酷さが際立ってしまったようにも受け取れるこのCM。商品特長も伝わりにくく、CMとしての狙いも外れている。社内の検証は本当に充分だったのだろうか?