武蔵野線オーバーラン

JR武蔵野線の南浦和駅で、電車が駅を通りすぎるトラブルがあったという。
車両のトラブルなどではなく、運転士の運転ミスである。午前5時半ごろから勤務していた運転士は、運転中眠くなってしまい、ブレーキをかけるのが遅れてしまったのだそうだ。
トラブル発生は8時ごろ、南浦和駅に停車するはずだった武蔵野線ののぼり電車がホームを通過した。100メートルほどオーバーランして停車、その後バックして戻り4分遅れて発車したという。
30代の運転士は「眠気を感じ、ぼんやりしてブレーキが遅れた」と話しているとのこと。
途中で気が付けて良かった。