首都高追突事故で運転手落下

28日午前6時ごろ、東京都江戸川区の首都高速中央環状線内回りでトレーラー同士による追突事故が起きた。追突した側の運転手が高速道路から落下し死亡した。
警視庁などによると、発生時刻は28日午前6時頃、現場は江戸川区西葛西の首都高速中央環状線内回り。トレーラーが前のトレーラーに追突する事故があったという。この事故で追突した後方のトレーラーを運転していた54歳の男性が、高速道路から地上の中州部分に20メートルほど落下し、病院に搬送された。その後死亡が確認されたという。
警視庁は、高速道路は、側壁が1.2メートル程度の高さであることから、事故直後、男性が運転席側のドアが開かずに助手席側から降りたところ、誤って転落した可能性が高いとみている。
追突された前方のトレーラーを運転していた52歳の男性は軽傷だった。警視庁はひき続き調査を進めている。
追突事故だけでも災難だというのに・・・事故当時の状況の詳細な発表を待ちたい。

カタカナのドメイン登録開始

世界初のカタカナドメイン「.コム」の先行登録受付が12月16日から開始されたそうだ。先行登録は年間2万9800円。先行登録と一般登録は現時点では未定とのこと。
これまで地理的制限なしに世界のどこからでも登録することが可能なトップレベルドメイン「gTLD(Generic Top Level Domain)」は「.com」や「.net」をはじめとする22種類に限定されていたが、ドメイン名やIPアドレスの管理を行う米国の非営利団体「ICANN」によるルールの自由化によってカタカナドメインの取得が可能となったという。
カタカナドメインの特徴として「日本語.com」などの日本語ドメイン同様「覚えやすい」などが挙げられている。カタカナということは、日本限定なのだろうか?利用者の多くは日本人や日本企業となりそうだ。

FIFAランク、日本50位に浮上

FIFA(国際サッカー連盟)は5日、最新のFIFAランキングを発表しました。
8日のワールドカップアジア2次予選のシリア戦に3-0で勝利して、国際親善試合でイランと1-1で引き分けた日本は、55位から5つ上げ、50位となりました。
そして首位に立ったのはベルギー。ついに首位に浮上した。
10月13日に行われた、EURO2016予選でイスラエルに勝利したベルギーは、7勝2分1敗の首位で本大会出場を決めました。
この試合後から、英紙「ESPN」などがFIFAランキング首位浮上を報道しました。
そして今回、正式に世界トップに立ちました。
首位だったアルゼンチンは、ワールドカップ南アメリカ予選で開幕から2試合勝利がなく、順位は3位に後退しました。

NYの人気店、チップ廃止へ

米ニューヨーク市内の人気レストラン「ユニオン・スクエア・カフェ」や「グラマシー・タバーン」など13店を展開するユニオン・スクエア・ホスピタリティー・グループ(USHG)は14日、系列の全店でチップを廃止すると発表した。
USHGのダニー・メイヤー最高経営責任者はチップ廃止の目的について、その方が従業員1800人のキャリアのためになると指摘。「チップを廃止すれば、収入の増加やプロとしての成長を望む従業員が、職務実績に基づいてそうした機会を得られる」と説明した。
チップは廃止はまず近代美術館内にある「モダン」で11月から実施し、来年1年間を通じて各レストランに浸透させる。チップ廃止に伴って一部メニューは値上がりするものの、客にそれほど大きな影響が出ることはないとメイヤー氏は話し、「変更後も我々のレストランで客が支払う金額は、今とそれほど変わらない」としている。
飲食店のチップに巡っては、接客にあたる従業員と調理場で働く従業員との間で収入に差が生じる問題が指摘されていた。米国のレストランでは会計時に客が金額を計算してチップを上乗せする習慣が定着している。チップ廃止の動きは徐々に広がりつつあるものの、普及するにはまだ時間がかかりそうだ。
ニューヨーク市内では先月、有名シェフのトム・コリッチオが展開する「クラフト」がランチタイムのチップ廃止を打ち出した。コリッチオ氏はCNNMoneyに対し、「チップのために働くという考え方はもう過去のものだと思う」と語っている。チップの金額によってサービスの質が変わるというのは確かに店全体の評価も下げることになりそうだ。チップをもらうことができない調理場の従業員の不満やモチベーションの低下も問題になるだろう。チップを廃止したうえで従業員の賃金を上げるのであれば、だれも損をしない良好な関係を築けるのではないだろうか。

里田まい妊娠、マー君パパに

タレントの里田まいが6日、自身のブログを更新し、現在第1子を妊娠しており、5カ月に入ったことを発表した。
また夫でヤンキースの田中将大投手もツイッターで夫人の妊娠を報告した。
ブログで里田まいは、「この度、私たち夫婦は新たな命を授かりました。現在妊娠5カ月で安定期に入りましたので、ご報告させていただきます。日々、成長していく愛おしい命を大切に、心身共に出産の準備をしていきたいと思っております。どうか今後とも温かく見守っていただけたら、うれしいです。田中将大 里田まい」と連名で報告をした。
2人はテレビ番組の共演をきっかけに2012年3月に結婚をした。
結婚4年目にして待望の子宝となった。

攻略不可能ゲーム、販売停止に

アメリカのパズルアドベンチャーゲーム「Journey Of The Light」が誰一人として全く攻略できないことから、販売停止のうえ返金を行う事態に陥ったそうだ。
「Journey Of The Light」は5月22日よりPCゲームのダウンロード販売プラットフォームであるSteamにて販売されていたパズルゲームアドベンチャーゲーム。光る球を操作しながら謎に包まれた美しい森の中を移動し、青や赤のライトを点滅させて、ところどころにあるヒントを手掛かりに家に帰るための正しい道を探していくという内容になっている。
全8章から構成され、プレイ時間は約17時間かかるというボリュームやグラフィックの美しさも魅力的だったが、何故か攻略者が一人も現れなかったという。開発者曰く「おそらくSteam上で最も難しいゲームの一つ」とのこと。それにしても全ステージクリアどころか、第1章すらクリアしたプレイヤーが出てこないのはおかしいのではないか、など様々な憶測が飛び交っていたという。そのためゲーム評価は「ほぼ不評」という結果に。
開発者のLord Kresは何度かコミュニティハブにおいてプレイヤーから指摘されたバグの修正報告や質問の回答をしていたが、7月30日以降、開発者のアカウントでの書き込みは途絶えているという。7日、Steam側から「総プレイ時間、購入日にかかわらず全額返金する」との告知と謝罪文を最後に当ゲームは完全に配信停止となった。
なお、このような措置により「絶対に攻略できないゲーム」「失われたレベル」となってしまったため、コミュニティハブに書き込みを行う一部のプレイヤーからは逆に希少価値のあるゲームとして注目を浴びているようだ。
確かに、絶対に攻略できないゲームと聞くとかえってプレイしてみたくなる人も増えそうだ。どんなゲームだったのだろうか…。

ジーンズでスマホ操作?

グーグルが29日、米リーバイスと、スマートフォンなどとつながる衣服の開発や製品化で提携すると発表したそうだ。ポケットを触るだけでスマホ操作ができるジーンズが登場するかもしれないとのこと。
グーグルがサンフランシスコ市内で開いた開発者向けのイベントで発表したそうだ。グーグルによると、細い合金を布に編み込み、ボタンくらいの小さな電気回路とつなぐ。布の表面を触ると動作が無線でスマホなどに送られる。洋服の表面を指で触るだけでマナーモードに切り替えたり、メッセージを送ったりすることも可能になるという。
グーグルは「洋服や家具などを通信できるものへと転換させることができる」としている。リーバイスも「機能を持った衣料品という、全く新しい価値を消費者に届けられる」という。具体的にどんな製品がいつごろできるかについては明らかにしていないそうだ。
これこそ究極のウェアラブル端末なのではないだろうか。

復活「トワイライト」

2015年3月に大阪~札幌間の運行を終了した寝台列車「トワイライトエクスプレス」だが、5月16日から今度は「スイート」、「ロイヤル」という上級客室だけを備えた”特別なトワイライトエクスプレス”として、大阪~下関間で走り始めた。
”特別”な理由は上級客室しかないからだけではないそうだ。食堂車の料理がグレードアップしているのもポイントだという。新たに走り出した”特別なトワイライト”は1泊2日の行程で昼食が2回、夕食が1回、朝食が1回の合計4回食事が提供される。
1両丸々フリースペースになっているサロンカーには乗務員が常駐し、23時までアルコールも含めてフリードリンクとなっている。種類も豊富で、「ドン・ペリニヨン 2004」といったシャンパンやワイン、ビール、日本酒、焼酎、ウイスキー、ブランデー、スピリッツやリキュール、梅酒とソフトドリンクなど。6月からは今人気の日本酒「獺祭」も加わるそうだ。
食堂車で味わえるディナーは、大阪~札幌間を結んでいた従来の「トワイライト」でも人気だったフランス料理だ。しかし”特別なトワイライト”では品数が増えたほか、京阪神から瀬戸内海沿いに下関へ向かう「山陽ルート」で運転されることから、瀬戸内を意識して構成されているそうだ。香川県産や淡路産、明石産の海産物や野菜を使用した料理や但馬牛のグリエと山口県産地鶏「長州黒かしわ」のオーブン焼きなど肉料理も楽しめるメニューとなっている。
朝食は野菜を中心にしたヘルシーな洋食で、少しずつたくさんの種類を提供。おかわりも可能とのこと。量の調節をしやすい形で提供することで「食べ疲れないように」と配慮がされている。
昼食も特に2日目ともなると「食べ疲れ」が気になるので、軽い和食を籠盛りで提供する形となっているそうだ。ただ贅沢にボリューム乗るものを提供するだけでなく、車内で提供される4食が胃に負担をかけないようにと言う配慮が見られるのが何とも心憎い。
大人一人の料金は「ロイヤル」が30万円、「スイート」が35万円ととても気軽に利用できる金額ではないが、人生に一度、こうした贅沢を味わう日があっても良いのかもしれない。

酒好きが愛する「月9」番組

30~40代の中間管理職ともなれば増えてくるのが夜の会食。接待の相手が目上の人だったり重要な取引先だったりすると気を貼りっぱなしで食事を楽しむどころではない。そんな人たちを思いっきり酔わせてくれる番組があるそうだ。
BS-TBSで毎週月曜21時に放送されている「吉田類の酒場放浪記」は今最も人気の高いBS番組のひとつだ。「会食で疲れた夜は、家に帰って吉田類を肴に一人で飲み直すこともある」。そんな不思議な会話が女子会で繰り広げられているという。
「酒場という聖地へ、酒を求め、肴を求めさまよう…」というキャッチフレーズの通り、大衆酒場に造詣が深い吉田類が毎回首都圏各地のレトロな居酒屋を訪れるという番組だ。
番組は2003年9月の放送開始からじわじわと人気を集め、今年で11年目に突入した。当初は15分で一つの店を紹介するミニ番組として放送されていたが、現在は1本の新作に3本の再放送を加え、15分×4段積みの1時間番組として放送されているそうだ。独身、既婚者を問わず幅広い層の酒好きに支持されているという。人気の理由は、自宅で「酒場」の雰囲気を味わえるということが大きいようだ。
番組を見ていると、確かに自分がその場にいて飲んでいるような気分になるそうだ。再放送にもかかわらず新作のように見える編成の仕方は、放送する時期と初放送された時期を合わせているからだそうだ。服装も、街の雰囲気も、旬の食材も変わらないので、違和感なく見ることができる。
女性が酒場にひとりで行くのは勇気がいるが、「雰囲気だけでも味わいたい」と番組を見ている人も多いようだ。出演者が「おじさん一人」というのもリアルでいい。月9と言えばかつてはトレンディードラマが主流だったが、今は自宅で「居酒屋の雰囲気を味わう」といった楽しみ方に変わってきているというのは面白い。

他人が握ったおにぎりを食べられない人が増加

元・猿岩石の有吉やロンブーの淳など、テレビ番組やツイッターで他人の握ったおにぎりが食べられないことを公言する芸能人が増えているそうだ。
その傾向は一般人にも言えるそうだ。女性セブンが30~50代の既婚男女各150人、計300人にネットでアンケートを行ったところ、「コンビニと他人の握ったおにぎり、どちらが抵抗なく食べられますか?」という問いに「コンビニ」と答えた人が90.6%だったそうだ。
さらに、他人が握ったおにぎりを抵抗があるかと聞くと、「ややある」「非常にある」が25%で4人に1人が抵抗があるという結果が出た。女性だけで見れば30.6%が抵抗を感じているとのこと。
「誰の握ったおにぎりを食べたくないか?」という質問には「とくにいない」を除いては、1位は「全くの他人」、2位は「顔見知り」、3位は「義父」、4位は「友だちの母親」と続いたそうだ。
他人の握ったおにぎりを食べたくない理由は過去のトラウマや、生理的に受け付けないなど様々なようだ。
コンビニで売られている機械で作ったおにぎりは平気でも、人が握ったものは抵抗を感じてしまう。そうした傾向は最近増えてきたもので、1980年代後半から日本人の衛生観念が大きく変わって来たことが影響しているという。
そのころから様々な抗菌グッズが出回り始め、ボールペンなどにも抗菌を謳うものが登場してきた。電車のつり革に触れない人が出てきたのもその頃からだそうだ。体に悪影響をもたらす菌だけでなく、すべての菌というものに対して無条件に恐れを抱くようになったという。
近所の人や親戚と一緒に食事する機会も減り、他人の手作りのおにぎりを食べる経験が減ってきた。そうした社会状況から他人との距離がより遠くなったのではないかということのようだ。
菌の数で言うと誰が握ってもほぼ変わらない。それでも母親のおにぎりなら平気、というのはそこに親への信頼感があるからだという。
確かに得体のしれない人が握ったおにぎりが食べられるかというと少し抵抗を感じる。少なくとも自分が知っている人物が作ったものであったり、どんな人がどういった環境で作ったものかが分かるものであればそれほど抵抗は感じないのではないだろうか。